G-ソリューション株式会社

会社概要

事例その1 ~メンタルの罹病率を半減~

「コミュニケーションの改善」というテーマでの組織変革事例。1年のプログラム実施で、開始から9ヶ月後にはコミュニケーションが活性化し、職場の雰囲気が明るくなり、メンタルの罹病率が2%から1%に半減、長期病欠者も減少しました。

クライアント概要

大手総合電機メーカー 従業員数30,000人
対象事業所 従業員1000人
対象者 主任・シニア社員 220名
※対象者を6グループに分けて毎月プログラムを実施。

プログラムの成果

  • メンタルの罹病率の低下 2%⇒1%
  • 長期病欠者の減少 7名⇒4名
  • 職場の雰囲気の改善
  • 報告・連絡・相談の増加により、問題の早期発見につながり、クレームが減少
  • OJTが機能し始める

プログラム概要

最初の職場の雰囲気はピリピリと張り詰めてシーンとしており、時折聞こえてくる声は、どなり声という状態で、 製造業の平均的なメンタル罹病率1%を大きく上回っていました。
あいさつもなく、上司・部下ともに出張が多く、報告・連絡・相談やOJTが機能していませんでした。
そこで、「コミュニケーション改善」のプログラムを主に下記の内容で、1年に渡り実施しました。

実施カリキュラム
  • チームビルディング
  • コミュニケーション理論
  • コミュニケーション演習
  • メンタルモデルの理解
  • 会議のコミュニケーション
  • コミュニケーションに関する改善策の立案・職場での実践・振り返り
  • 中間/最終報告会
    ※報告会には、事業部長もオブザーブされ、コメントをいただいた。
ダミー

実施スケジュール

1回3時間程度 1日に午前・午後と2グループ実施で1ヶ月に3日間ずつ。

実施スケジュール



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