G-ソリューション株式会社

研修・ワークショップ案内

組織の活性化

チームビルディング

楽しく学びながらチームワークを向上していくプログラムです。本プログラムは、通常の研修と異なり、体験や感覚から気付き・学びを得るためのアクティビティを数多く取り入れています。また、単なる楽しいゲームだけではなく、「心理学/行動分析学」、「チームの発達理論」、「強いチームの要素」などの理論に基づき、アクティビティを選択し、全体のプログラムを設計しています。プログラムにおいては、「体験」や「感覚」を解釈し、現場で活かすためのレクチャーや振り返りを繰り返すことで、研修後の実践を促進します。

チームビルディング
こんな悩みがある組織に
  • チームワークがなく各人がバラバラに動いている
  • チームワークで乗り越えるべき課題がある
  • プロジェクトのキックオフに
プログラムのねらい
  • チームワークの向上
  • 自己変革することへのコミットメント
  • リーダーシップ・スタイルの変換
  • 今後の目標設定・行動計画作成
チームビルディング
実施カリキュラム
  内容
AM ■ねらいと自己達成目標
研修に対する動機付けと本研修のスタイルの理解
■学習=変化・成長
■アイスブレイク/チームビルディング
5~10種類程度のアクティビティを実施します
PM ■チームの発達段階/強いチームの要素
■チーム目標の設定
■リーダーシップ・スタイルの変換
■自己変革とは(変えられること・変えられないこと)
■取り組みテーマ:理想の監督職像など
■今後の目標設定・行動計画作成
■まとめ

ワールドカフェ

1995年にアニータ・ブラウン氏とデイビッド・アイザックス氏によって提唱されたダイアログ手法。
堅苦しい会議ではなく、まるで『カフェ』で会話を楽しんでいるように、自由でオープンな対話を進めることで、新たなアイデアや知恵、学習が生まれる、というコンセプトに基づいている。短時間で多くの人数の総意を作り上げたいときに適している。

こんな悩みがある組織に
  • 全員で話し合う機会がなかなかない
  • 全員で問題点やビジョンを共有したい
  • プロジェクトのキックオフに
プログラムのねらい
  • 参加者同士がお互いを知り、ざっくばらんに話せる雰囲気を作る
  • ワールドカフェを通じて、悩みや問題点、ビジョンなどを共有する
  • 全員でテーマに取り組み、問題を共有することで、一体感を醸成する
ワールドカフェ
実施カリキュラム
  内容
AM ■ねらいと自己達成目標
研修に対する動機付けと本研修のスタイルの理解
■学習=変化・成長
■アイスブレイク
■テーマについてのレクチャー
■ワールドカフェ
・ワールドカフェの進め方
第1回ワールドカフェ
PM 第2回ワールドカフェ
第3回ワールドカフェ
■テーマについての深堀
・原因分析や問題解決、ビジョン構築など
■振り返り
気付いたこと・感じたこと・実践できること
まとめ

コミュニケーション改善

ビジネスで成果を上げるため、リーダーシップを発揮するため、効果的なマネジメントをするために必要なのが、コミュニケーションのスキルです。

こんな悩みがある組織に
  • コミュニケーションが悪い
  • 報告・連絡・相談が機能していない
  • 職場の雰囲気が悪い。結束感がなくバラバラ
  • メンタルの罹病率が高い
プログラムのねらい
  • ビジネス(特にマネジメント)に必要とされるコミュニケーションの本質を理解し、基本的スキルを習得する
  • チームワークの重要性やモチベーション理論を理解する
  • マネジメントにおける自己変革の重要性を理解し、これまでの自分を振り返る
達成目標
  • 職場のコミュニケーション改善
  • 報告・連絡・相談の徹底
  • メンタルの罹病率の低下と長期病欠者の減少(長期的なワークショップ形式の場合)
実施カリキュラム
  1日目 2日目
AM ■オリエンテーション
(個人ワーク・発表)
ねらいと自己達成目標、アイスブレイク
■昨日の振り返り
(個人ワーク・発表)
■チームワークとコミュニケーション
(レクチャー・グループワーク)
・コミュニケーションの基本
・チームワークの重要性
■マネジメントとコミュニケーション
(レクチャー・グループワーク)
・傾聴
・質問
・ダイアログ(白黒をつけるのではなく探究する)
PM ■マネジメントと自己変革
(レクチャー・グループディスカッション)
・マネジメントとは
・自己変革とメンタルモデル
・自責と他責
■モチベーション理論
(レクチャー)
・内発的動機づけと外発的動機づけ
■メンタルモデル・ワーク
(グループワーク)
・自分自身のメンタルモデルに気付く
■人間理解
(レクチャー)
・メンタルモデルを理解する
・タイプ別に人間理解を進める
■今日の振り返り
(個人ワーク・発表)
■全体の振り返り
(個人ワーク)
■行動計画作成・発表
(個人ワーク)
■まとめ



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