G-ソリューション株式会社

研修・ワークショップ案内

マネージャーを鍛える

マネジメント実践道場®

マネジメントの難しさは、業種・業態や会社の方針、戦略、評価制度、部下の性格など、様々な要因によって 適用できるマネジメント原則が違ってくることです。知識を覚えるだけでは、決して身につかないマネジメントの 本質を少数のグループでの対話形式で、探究していきます。
マネージャーが悩んでいる業務上の問題や部下育成の問題を対話しながら解決に導きます。 その他、扱うテーマは、戦略構築、会議の進め方、コミュニケーションなど、 幅広い分野を網羅していきます。
実務上の問題をその場で解決し、研修だけではなかなか習得できないマネジメントの本質を身につけます。

G-ソリューション・モデル

ウィスコンシン大学のカーク・パトリック教授は、「研修の効果測定」のための「4つのレベル」を 提唱しました。

レベル1 反応
レベル2 学習
レベル3 行動
レベル4 業績

しかしながら、実践して成果を出すという観点からは、レベル2の学習からレベル3の行動に大きな断層がある ことと単発的な行動をしても継続しなければ成果につながらないという点を考慮していないと 言えるでしょう。
つまり人間というものは、「わかっていてもやらない」ことが多いし、ある行動を継続し、 習慣化することに大きな困難を感じるものだからです。
そこで、弊社ではカ-ク・パトリックの「4つのレベル」に2つのレベルを追加し、 プログラムをデザインするということに早い時期から取り組んでいます。
マネジメント実践道場では、特にレベル4~6の領域を扱いマネージャーを鍛えていきます。
マネージャーを鍛える
対象者
  • マネジメントを本当に身につけたいマネージャー、管理職、経営者
マネジメント実践道場のねらい
  • マネジメントに関する知識・ノウハウを知る
  • 自分自身のマネジメント・スタイルを知り、変革していく
  • 自分の職場での問題を取り上げ、解決する
  • 参加者同士、情報や体験を共有し、お互いに学習し、支援する
マネジメント実践道場の全体像
マネジメント実践道場
※同じメンバー(10名程度で1グループを編成)で、3か月以上実施することが前提です。
※1グループにつき1名のファシリテーターが必要です。
各セッションの内容
  内容
4h ■チェックイン
■現場での行動の振り返り・ノウハウ共有
・活動状況の報告とリフレクション:全員
・コメントやフィードバック:全員/ファシリテーター
・改善点のディスカッションと行動計画作成
■必要に応じてレクチャー
※戦略論、コミュニケーション、リーダーシップ、マネジメント、心理学、他
■探求のためのダイアログ:2セッション
自分で決めた取り組みテーマ
もしくは現状で困っている実業務をテーマとする
■振り返り
・ダイアログ内容から自テーマへ活用できることの確認
■全メンバーの次回までの行動計画の確認

「マネジメント実践道場」はG-ソリューション株式会社の登録商標です。

部下育成ワークショップ

部下育成は、マネージャーなら誰もがぶつかる大きな壁です。しかし、大きな成果を出すためには、部下を育てて、自分の仕事を任せていかない限り無理です。本ワークショップは、マネジメントの要でもある部下育成にフォーカスし、半年程度のスパンで進めていきます。苦手な部下を克服したり、自分と向き合いとことん考えることで自分も成長することができます。

対象者
  • 部下を持っているマネージャー
  • より効果的に部下を育成したいマネージャー
ワークショップのねらい
  • 部下育成の基本について学ぶ
  • 部下育成の悩みや問題を共有し、解決をする
  • 部下育成計画を立て、実践し、振り返りをする
部下育成ワークショップの全体像
部下育成ワークショップ
※同じメンバー(10名程度で1グループを編成)で、最後まで実施することが前提です。
※1グループにつき1名のファシリテーターが必要です。
各ワークショップの内容
  内容
4h ■チェックイン
■1か月間の行動の振り返り・ノウハウ共有
・部下育成の状況の報告とリフレクション:全員
・コメントやフィードバック:全員/ファシリテーター
・改善点のディスカッションと行動計画作成
■必要に応じてレクチャー
※コミュニケーション、モチベーション理論、リーダーシップ、マネジメント、心理学、他
■探求のためのダイアログ:2セッション
部下育成に関する悩みや問題点をテーマとする
■振り返り
・ダイアログ内容から自テーマへ活用できることの確認
■全メンバーの次回までの行動計画の確認

グローバル人材育成

日本国内においては、今後の成長が見出せなくなってきた昨今、世界で活躍できる人材の養成が、急務となってきています。単なる語学研修や異文化コミュニケーション研修をいくら受けたところで、真のグローバル人材を育てることはできません。弊社では様々なプログラムで実戦力を鍛えます。

こんな悩みがある組織に
  • よくあるグローバル人材育成のアプローチに疑問をお持ちの企業の方
  • 単なる語学研修、異文化研修に疑問をお持ちの方
グローバル人材育成
対象者
  • 今後海外赴任を予定されている方
  • 現在外国人と働く機会がある方
プログラム内容
  • 異文化理解トレーニングⅠ「ありえない?外国でのトラブル対処100連発」
    海外赴任のトラブルケースの事例をあげつつ、参加者の意見から学びを得るケーススタディ。事例を知ることでリスクの予防、コミュニケーションの深化を目指します。
  • 異文化理解トレーニングⅡ「現地で日本の報・連・相を根付かせるには?」
    海外ビジネスにおいてコミュニケーションの違いで最初に明確になるのが、報告・連絡・相談です。日本国内でも希薄になってきたコミュニケーションを異文化で理解、浸透させる体験をします。実は言葉の問題だけではないという点に気付くことができます。
  • 異文化理解トレーニングⅢ「現地法人の社長としてリストラを敢行せよ!」
    管理職として日本国内でほとんど経験できない雇用調整。しかし、時代とともに国内でも実施されるケースが増えてきた。海外現地法人を立て直すために、派遣された日本人がリストラを担当し、現地の経済環境、雇用状況、文化を理解し、どの様に判断するかを経験します。
  • 実地トレーニングinアジア「スローライフな現地人を動かすには?」
    タイでは日本人社会で日本人の事業継承が課題となっています。しかし、多くの社長候補者の大きな悩みが、現地人のマネジメントとモチベーションのコントロールです。日本と違う「生活習慣」、「考え方」を持った外国人を現地でマネジメントする難しさや大変さを知り、体感覚で身につけます。



コンタクト